渡辺久也のブログ

誰一人取り残さない福岡市、そして世界へ

ほんとに(H)これが(K)大切な(T)48のこと

福岡市長選挙にあたり私の考えは以下のとおりです。【公約】

【基本的な視点】
1. 住民自治
 福岡の住みやすさを作っているのは市民の皆さんです。
2. 福岡都市圏連携
 福岡県とも協力し、17市町の福岡都市圏の一体的な行政運営を行います。
3. グローバル連携
 グローバルな自治体ネットワークのリーダーとなり世界的な繋がりの中で地球規模の課題解決を加速化します。
→ 福岡市民が誇りに思える世界でもっとも有名な日本の都市にします。

【財政運営方針】
4. 市民一人当たりの市債残高を現状の規模に維持します。
→ 人口が今のままであれば、プライマリーバランスゼロを目標とする財政運営を行います。

【オープンな議論と納得のプロセスによる市政運営】
5. 市民誰もが参加できるオープンな議論と納得のプロセスによる政策決定を行い、迅速に実行する市政運営を行います。
6. 福岡市の人口は何人が適正規模なのかを議論するため、一般市民も参加できる市民会議を開催するなどしてコンセンサスを形成します。
→ 想定する人口はすべての行政の出発点です。企業が需要を予測するのと同じです。
7.労働力ではなく、隣人を受け入れる移民制度の整備を他の自治体と協力して国に求めます。
8. 市議会議員の皆さんと会派別に意見交換する場を毎月2回設けます。
9. 市内の公民館を毎週1か所訪問し、市民の皆さんと直接対話する場を設けます。
→ “会いに行ける市長”になります。
→ 選挙期間中は市内149の公民館を徒歩で回る14日間チャレンジを行います。総延長約200km。
10. 市長室を市役所1階に移し、誰でも気軽に入れる市長室にします。
11. パブリックコメントの在り方について抜本的に見直します。
12. 補助金を一つ一つその必要性を検討し、ゼロベースで見直します。

【地域コミュニティ政策】
13. 住民自治のベストプラクティスを検討するため、市内の全ての自治協議会が集まって、それぞれの状況を話し合う場を設けます。
14. 住民自治に寄り添う拠点として公民館の役割を強化します。
15. 民生委員制度を国から市に移譲し、制度の見直しを行い、機能を強化します。
16. 防災に強い地域コミュニティづくりを進めます。
17. 外国人とともに暮らせる地域づくりを推進します。なお、不法残留者は徹底的に摘発します。

【人を育てる市政】
18. 子どもの権利条例の制定を福岡市議会に求めます。
19. 2009年に策定されて以降、見直しが行われていない「福岡市立小・中学校の学校規模適正化に関する実施方針」を抜本的に見直します。
20. 先生がやりがいを持って長く働くことができる環境を整備し、小中学校の先生の数を増やします。
21. 小中学校の学びをより良いものとするため、幼稚園を義務教育にします。
 → イギリスの小学校は4歳からスタートします。
22. 多様な実業高校を増やします。
 → 専門知識や技能を身に付けて、高校を卒業したら食べていける、社会人として成長していける人材育成を行います。
 → スイスのデュアル教育を参考に農業、漁業を含め、産業界と協力したカリキュラムを開発します。

【行政体制の見直し】
23. AIを活用し、市役所に寄せられるご意見やご要望をすべて記録する仕組みを整え、より多く寄せられる課題から順に改善していく仕組みを作ります。
24. 子どもや食に関する行政について、部局横断的に政策立案する市長直属の部署を設置します。
25. 「福岡市立小・中学校の学校規模適正化に関する実施方針」など策定以降、適切な時期に見直しが行われていない施策を早急に見直し、概ね3年から5年で見直しが適切に行われる体制を整えます。
26. パートタイムの正規公務員制度を作り、非正規公務員の採用をやめます。
27. 指定管理者制度の在り方について議論を始めます。

【社会保障】
28. 「ネクスペイ」のような抽選等の不公平な再配分を改め、「はやかけん」を使って市民一律の公平な再配分の仕組みを作ります。
29. 市営住宅の建て替えを着実に実施します。
30. 保健所と市立病院の機能を強化し、予防医療を軸とした仕組みを検討します。
31. 障がい者や高齢者など社会的弱者に寄り添う市政に転換します。

【インフラ整備】
32. 下水道の整備を着実に進めます。
33. 市営バスを創設し、自動運転バスの導入も検討し、伊都や公共交通空白地帯の解消を進めます。
34. 民間資本の導入も検討し、地下鉄の延伸を含め、福岡都市圏ワイドの鉄道網を着実に進めます。
→ 西日本鉄道貝塚線と福岡市地下鉄箱崎線の直通化を実現します。
→ 七隈線を橋本から姪浜までの延伸を進めます。
→ バスと鉄道の連携を強化します。(目的地が同じならどの手段で行っても同じ料金など)
35. Park-PFI事業の見直しを行い、公園の在り方について改めて議論します。
36. 自転車で移動しやすい街づくりをめざします。

【円安対策=本質的な産業構造改革】
 貿易赤字の改善が急務の課題です。
37. 耕地の減少を防ぎ、農業の生産量及び生産額を向上します。
38. 高齢化が深刻な漁業への新規就業者を増やすため、福岡県と協力し、水産高校と漁業関係者との一層の連携強化を図り、漁業生産量及び生産額を向上します。
39. エネルギーの地産地消を進めるため、再生可能エネルギーの利用拡大を図ります。このため、省エネ、電力貯蔵、再エネ電源の多様化を推進するため、電気局を創設します。
40. ヒートアイランド現象を緩和するため、樹冠被覆率の目標を設定し、木陰を歩ける福岡を作ります。

【スポーツ・文化・芸術】
41. 福岡国際マラソンと福岡マラソンの2つの大会が行われる強みを活かし、マラソンによる福岡市の魅力の向上と市民の健康増進を図ります。
42. 策定から8年を経過している「福岡市文化芸術振興計画」を抜本的に見直し、文化、芸術の発信都市をめざします。

【イノベーションの推進】
43. 市役所の窓口業務にAIを導入し、“たらいまわし”を防ぎます。
44. 自動運転バスを導入し、交通インフラを強化します。
45. 希望すればだれもが自分のお店を持ったり、事業を始めたりできる環境を整備します。

【安全保障】
46. 環東シナ海の経済交流、文化交流を深化します。
47. 自衛隊に提供している18歳、22歳になる方の名簿の提供を止めます。
48. 非核平和都市宣言を行い、日本非核宣言自治体協議会に加入します。

【トピック】
49. 副首都構想については、福岡県、北九州市と共に推進します。
→ ただし、国の出先機関は主に北九州市に集約する方向で検討します。

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